じゅん・ともみの子育て生活ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS スイミング進級テスト(ともみ)

<<   作成日時 : 2015/02/01 01:10   >>

トラックバック 0 / コメント 2

今日は2ヶ月に1度の進級テストの日。
翼は今の級からなかなか受かれず、かれこれどれくらい経つやら〜という状況でした。とはいえ、上手くなっているのは確実だったので、今日こそはと親子とも願っていました。

見ている限りでは、良いのでは!という感じ。
終わって、観覧席のガラス前を翼が通ったので、顔を見ると、ふるふると首を横に振る。駄目だったかあ・・・
着替えの時に、コーチが出てきて、親に合否を告げるのですが、すると、「翼君合格です。」と。私「え??」
コーチ「気を抜くとバタ足の時膝が曲がっちゃうので、そこは気を付けていかないといけないんですが。」と。
どうやら、翼には、そのことだけが告げられたので、てっきり落ちたと思ったらしい。
何はともあれ、良かったです

翼達が通っているスイミングは、
水慣れ→カメ→カニ→ラッコ→イルカ→18級→17級→16級→15級・・・・
と級が上がっていくのですが、翼は16級から15級に上がりました。

そこがひとつの区切りになっていて、15級から帽子の色も変わるんです。
今までは、ひたすら泳ぎの基礎となる練習をやっていて、15級からクロール、背泳ぎと名前のついた泳ぎの練習が始まるのです。
いやあ、ここまで長かった。
画像

ここからまた長いんだろうけど、翼がんばれ。そしておめでとう!!
画像

そして、琴乃さん。
琴乃は今イルカで、とにかくいつもニコニコ楽しそうにやっています。

水慣れ〜イルカまでは、水を好きになるように楽しく、遊びも取り入れながらやっている感じで、18級からはガッツリ泳ぎの練習が始まる感じです。ここもまたひとつの区切りの部分であります。

琴乃も確実に上達しているのですが、18級の子達を見ると、あきらかに体の大きさが違うし、どうなんだろうと思っていました。

そして、コーチからのお話。
「琴乃すごく上手になってますよね。ただ、背が小さいんでね、ボビング(水の中に潜ってジャンプして息つぎしながら進む)が補助なしではできないんですよね。なので、もう少し私のところでみていこうと思います。琴乃にはご飯しっかり食べろって言っときました(笑)。」と。
まさか背の小ささで足止め食らうとは
でも、ボビングっていうのは、背が高くても結構苦しいので、確かに無理だな・・・。
18級からはお遊びが一気に減ってしまうので、まあ、もう少しこのままでもいっかな。

そんな琴乃さん。プールではちょっとした有名人です。
年少〜小学3年生までがいる時間帯なのですが、年少で入ったときは、ほんとに小さくて、1人だけ赤ちゃんが混じっているかのようでした(笑)。今でこそ琴乃より小さい子(たぶん年少さん?)が2人くらいいますが。。。
知らないお母さん達からもひそかに応援されていて、「お嬢さん、入った時はほんとに小さかったけど、大きくなりましたねー。いつも楽しそうにやっていてうらやましいです。うちなんか・・・。」と話しかけられたり、杏菜を見て「お姉ちゃんにそっくりですね。」と言われたり。みんな琴乃のこと知ってるんだとびっくりすることがしばしばです(笑)。
琴乃の班は、観覧席の目の前でやってるし、小っちゃいのに人一倍楽しそうだから目立つんでしょうね
画像

画像

↑この写真は去年の10月に水中カメラマンが撮ってくれたもの。年に1回撮影日があるのです。。。






テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
頑張ってやっているからえらい。諦めなければいつかは、できるようになる。水の中で目が開けれるのは、ばあちゃんより、立派です。
はは
2015/02/04 08:50
(ははさんへ)
ほんとやり続けていれば、少しずつでも確実に上達していくからね。頑張ってほしです。
ともみ
2015/02/05 15:03

コメントする help

ニックネーム
本 文
スイミング進級テスト(ともみ) じゅん・ともみの子育て生活ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる